朝、頑張りすぎたせいでしょうか。ブログを書いて、お風呂に入ってから一気にダウン。
出かける予定だったのですが、それもままならず、さっきまで寝ていました。
普通、うつの日内変動って午前が最悪で午後から立ち直る…とあるのですが、
なんかちょっと違う…。
単に疲れたせいでしょうか?
今、胸がおもくるしーくなっています。
起きあがっているのもつらいので、リビングでも横になっていますが、
心配そうな顔をしてコタが寄ってきてくれるのが唯一の救いです。
頓服飲んで、気持ちがあがるかなぁ…。
2007年8月7日火曜日
2007年8月6日月曜日
「食事はパン派?ごはん派?」
完全に「ごはん派!」とはいえ、家ではめったに作りません。料理するのは嫌いじゃないのだけれど、不規則~な生活をしているので、帰ってくる時間 になる頃にはとても料理する気力がなくなっているのね。だから、土日に結構がっつり作って、冷凍・冷蔵しておきます。一膳分のごはんを冷凍しておけるタッ パは本当に便利ですね。
最近、100均で保存用にちょうどいい大きさのタッパがたくさん出そろっていて、それを買いに行くのも楽しみだったり。ベーコンが鮮度を保てるよ うに…と考えられたタッパまで見つけてちょっとびっくりした。そんな楽しい100均に行くと、1000円以上買ってしまうので、どうかと思うんですが、手 軽に散財=ストレス解消になっているならいいのかなーと。
閑話休題。
元気が出ないときはやっぱりごはんが一番です。朝、ぎりぎりで家を出る私は、通勤途中の駅にあるおにぎり屋さんで毎朝おにぎりを2個買って会社に行きます。
お米の甘さと塩っ気、そして具のたらこが美味~。
ご飯を食べると力が湧くような気がします。そんなとき、自分は日本人だなぁ…って感じます。
日本のお米、万歳!
最近、100均で保存用にちょうどいい大きさのタッパがたくさん出そろっていて、それを買いに行くのも楽しみだったり。ベーコンが鮮度を保てるよ うに…と考えられたタッパまで見つけてちょっとびっくりした。そんな楽しい100均に行くと、1000円以上買ってしまうので、どうかと思うんですが、手 軽に散財=ストレス解消になっているならいいのかなーと。
閑話休題。
元気が出ないときはやっぱりごはんが一番です。朝、ぎりぎりで家を出る私は、通勤途中の駅にあるおにぎり屋さんで毎朝おにぎりを2個買って会社に行きます。
お米の甘さと塩っ気、そして具のたらこが美味~。
ご飯を食べると力が湧くような気がします。そんなとき、自分は日本人だなぁ…って感じます。
日本のお米、万歳!
2007年8月5日日曜日
はじめまして
先日引っ越しをしまして、早一月くらい経つのですが。
引っ越しの一番の理由は本が増えすぎたため、広い部屋に引っ越したい!というもの。
おかげで、それなりに気に入った物件が見つかり、本棚を増やすことができてうはうはな日々。昔の本を引っ張り出して読み直しています。
その中で、今でも読んですごい!と感動したのがこのマンガ。
今、オリジナル版の初版を貸していて(あまりにも面白かったため、知人に無理矢理勧めてみた)手元にないのですが、確か、ジェッツコミックスとして大きい判型で出たのって、私が高校生の頃だったような気がするのよ。
池袋のリブロで買った記憶があるもの。
それから早10年以上近く経つのだけれど、このマンガ、ほんっと色あせない。
(初刷りが出たのは15年前ですか?)
何がいいのか、っていえばやっぱり一番はキャラクターなんだろうと思う。
内容そのものは、ソ連とアメリカが最終兵器のボタンを押した後、地球は荒廃した…というところから始まるわけだから、古い時代のSFと言うべきなんだろうけれど、それをさっぴいて、やっぱりキャラが魅力的。
キャラクターたちがそれぞれ心にコンプレックスを抱えて、そしてそれを解消するために「OZ」の都を目指す。
古典の名作「オズの魔法使い」をべーすにしながらも作者独自の「OZ」の世界を明確に描ききっているとともに、おおすぎもせず、少なすぎもしない適量のエピソードで完結させているすごさ。
そもそも、私はマンガにしろ小説にしろ、「きちんと完結している」作品こそすごい、という持論を持っていたりするのだけれど、それがちゃんとでき ているところがすごい。まぁ、リアルで読んでいた頃は本当に終わるのだろうか…って危ぶんだこともあったけれど(笑)。確か、当時って「花咲ける青少年」 も同時進行で連載していたような覚えがある…。
今からしてみれば、どちらもちゃんと完結しているんだからすごいよなー。
ちなみに、「花咲け」も好きですが、やっぱり「OZ」の方が完成度は高いと思うなぁ。
私的には、ムトーとフィリシアのハッピーエンドを予測させるラストが好きなんですが、男性の友人に言わせると、男読者にとってはハッピーエンドよ りもアンハッピーエンドの方が切なくて好ましい、とのこと。男性はセンチメンタル&ロマンチストだから、とは彼の弁ですが、そうなのか?(意見求む)
友人たちと話していたんですが、私が尊敬するセンパイ曰く、
「樹なつみはキャラクターの見せ方がうまい。かっこいい、ということを登場人物を通して書くから、わかりやすいんだろうな」といっていました。
なるほどねぇ…。
しかし、少女マンガなのに、この良質なSFぶり。
ここしばらくSFから遠ざかっていたので、ちょっとまた良質なSF作品を読みたいなーという気になっています。
そしてそれから。
この世界がキャラクターたちが、ただひとりの作家の頭の中で創造され、構築され、世に出て、完結しているという事実が何よりすごいとひたすら思いました。
引っ越しの一番の理由は本が増えすぎたため、広い部屋に引っ越したい!というもの。
おかげで、それなりに気に入った物件が見つかり、本棚を増やすことができてうはうはな日々。昔の本を引っ張り出して読み直しています。
その中で、今でも読んですごい!と感動したのがこのマンガ。
今、オリジナル版の初版を貸していて(あまりにも面白かったため、知人に無理矢理勧めてみた)手元にないのですが、確か、ジェッツコミックスとして大きい判型で出たのって、私が高校生の頃だったような気がするのよ。
池袋のリブロで買った記憶があるもの。
それから早10年以上近く経つのだけれど、このマンガ、ほんっと色あせない。
(初刷りが出たのは15年前ですか?)
何がいいのか、っていえばやっぱり一番はキャラクターなんだろうと思う。
内容そのものは、ソ連とアメリカが最終兵器のボタンを押した後、地球は荒廃した…というところから始まるわけだから、古い時代のSFと言うべきなんだろうけれど、それをさっぴいて、やっぱりキャラが魅力的。
キャラクターたちがそれぞれ心にコンプレックスを抱えて、そしてそれを解消するために「OZ」の都を目指す。
古典の名作「オズの魔法使い」をべーすにしながらも作者独自の「OZ」の世界を明確に描ききっているとともに、おおすぎもせず、少なすぎもしない適量のエピソードで完結させているすごさ。
そもそも、私はマンガにしろ小説にしろ、「きちんと完結している」作品こそすごい、という持論を持っていたりするのだけれど、それがちゃんとでき ているところがすごい。まぁ、リアルで読んでいた頃は本当に終わるのだろうか…って危ぶんだこともあったけれど(笑)。確か、当時って「花咲ける青少年」 も同時進行で連載していたような覚えがある…。
今からしてみれば、どちらもちゃんと完結しているんだからすごいよなー。
ちなみに、「花咲け」も好きですが、やっぱり「OZ」の方が完成度は高いと思うなぁ。
私的には、ムトーとフィリシアのハッピーエンドを予測させるラストが好きなんですが、男性の友人に言わせると、男読者にとってはハッピーエンドよ りもアンハッピーエンドの方が切なくて好ましい、とのこと。男性はセンチメンタル&ロマンチストだから、とは彼の弁ですが、そうなのか?(意見求む)
友人たちと話していたんですが、私が尊敬するセンパイ曰く、
「樹なつみはキャラクターの見せ方がうまい。かっこいい、ということを登場人物を通して書くから、わかりやすいんだろうな」といっていました。
なるほどねぇ…。
しかし、少女マンガなのに、この良質なSFぶり。
ここしばらくSFから遠ざかっていたので、ちょっとまた良質なSF作品を読みたいなーという気になっています。
そしてそれから。
この世界がキャラクターたちが、ただひとりの作家の頭の中で創造され、構築され、世に出て、完結しているという事実が何よりすごいとひたすら思いました。
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